2021年東京オリンピック女子団体メンバーに選ばれた

畠田瞳選手について紹介していきたいと思います。

 

なんと両親(父親母親)さらに祖父までもが体操経験者という

体操やるために生まれてきた一族でもあります。

 

そこで今回紹介するのは畠田瞳選手の両親(父親母親)や

体操選手としての経歴を中心に紹介していきたいと思います。

 

畠田瞳の両親(母親父親)はどんな人?

こちらでは畠田瞳選手の両親(父親と母親)や兄弟について

紹介していきたいと思います。

畠田瞳選手の父親

畠田瞳選手の父親の名前は好章さんと言います。

1992年のバルセロナオリンピック2種通常し

団体で銅メダルを獲得しました。

まさに体操一家ですね。

娘がオリンピックに決まった時以下のコメントを残しております。

一方、父・好章氏は1992年バルセロナ五輪の男子団体銅メダリスト。親子2代での五輪出場となったが、試合後の合同取材では「よく頑張ったと思います」と娘の健闘をたたえつつも「こっちはウルッともこなかった。妻が2人(娘)を毎日見ていたので、僕よりも全然うれしいだろうし、安堵感も違うと思いますよ」とひょうひょうと話した。

 

職業を調べたのですが、日本体育大学で体操の指導者をしております。

だから強いのも納得ですね。

畠田瞳選手の母親

名前は友有子さんと言います。

元体操選手でした。

 

1991年の全国高校総体で平均台に出場

結果は3位で1992年には全国優勝を果たします。

日本体育大学に進学後も体操をしておりました。

 

畠田瞳選手のオリンピック出場について以下のようなコメントを残しております。

 

また、五輪出場を内定させた娘について「正直、五輪に出られると思っていなかった。世界選手権に1回でも出てくれれば二重丸って妻とも話していた」としつつも「小さいころから度胸はあった。大会で緊張していても、練習でやったことを試合で伸び伸びできる。自分の世界がある感じで、そこはすごいと思った。技がすごいと思ったことはないけど」。

日刊スポーツ

 

引退後は指導者として娘の体操を指導している。

指導の結果オリンピックに導いたと言えるでしょう。

 

職業を調べたのですが、体操の指導者をしていると断言していいでしょう。

日体大の指導者でしょう。

畠田瞳選手の兄弟

続けて畠田瞳選手の兄弟について紹介していきたいと

思います。

畠田瞳選手には妹がいます。

名前は千愛さんと言います。同じく東京オリンピックの代表入りを目指していたが

落選。16歳なのでこれからまだまだチャンスはある。

 

畠田瞳選手の体操の経歴について紹介

こちらでは畠田瞳選手の体操の経歴や成績について紹介していきます。

 

体操を始めたのは小学校3年生の時からです。

 

学生の頃は学校が終わると練習場に直行して5時間練習するそうです。

1回の練習で500Mlのペットボトルの水分が減るくらい練習するそうだ。

それは決して苦しいと感じたことがないそうだ。

中学2年生の頃からセントラルスポーツに所属して体操の練習をするようになった。

高校は日体大荏原高校へと進学する。


大学は早稲田大学へと進学し、2021年現在在籍している。

 

直近の大会成績はこちらです。

2019年「第58回NHK杯体操 兼 第49回世界体操競技選手権大会」個人総合2位
2019年「第30回ユニバーシアード競技大会(ナポリ)」4つの金メダル獲得(個人団体総合を含む)
2020年「第53回全日本シニア・マスターズ体操競技選手権大会」個人総合 3位

2021年の東京オリンピック出場をかけてスコアが2位になったことで

出場が内定。これから楽しみな選手でもある。

 

畠田瞳選手のプロフィール

名前:畠田瞳

出身地:広島県

身長・体重:155センチ47キロ

所属:早稲田大学・セントラルスポーツ

高校:日体大荏原高校

 

まとめ

今回は畠田瞳選手の両親(父親母親)について紹介しました。

調べてみると体操一家で体操一筋であることがわかりました。

これからも体操で活躍し続けるでしょう。

2021年の東京オリンピックでメダル期待しております。

 

 

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