2020年のドラフト候補と言われている井上朋也選手です。

10月26日に始まりますね。

高校生の中では高評価で、もしかしたら下位で指名されるのではないかと

スカウトの間で評判となっております。

 

そこで今回は井上選手の出身中学や経歴などを紹介していきます。

井上朋也(花咲徳栄)の出身中学はどこ?

井上朋也(花咲徳栄)選手の出身中学は

四条畷市立四条畷中学校(しじょうなわてしりつしじょうなわてちゅうがっこう)です。

 

四條畷はどこにあるかというと大阪府にあります。

井上朋也選手は大阪出身なのです。

中学校の部活には所属せずにボーイズリーグ生駒ボーイズで活動しました。

中学時代はキャッチャーをやっておりました。

 

そして中学3年生で世界野球少年大会が開催され日本代表となりました。

ポジションはキャッチャーではなくライトで出場。

肩の強さが認められていたのだと思います。

 

結果世界大会で優勝することができました!

 

その時の井上朋也選手のコメントを見つけました。

とても良い経験でした。他国の選手と試合をする経験はなかなかないですし、ひとりひとり個人のレベルがいろいろだったので、少しでも気が抜けたら試合に出られなかったりするので、気が抜けなかったです。競争が厳しい強豪に校行けば、こんな感じなのかなと思いました。(引用:高校野球ドットコム)

 

井上朋也(花咲徳栄)のプロフィール

名前:井上朋也

生年月日:2003年1月28日

身長・体重:181センチ 80キロ

出身地:大阪府

 

選手としての特徴

 

井上朋也選手はミート力に優れていて、ストレート・変化球に対しても目線がぶれず

バットの芯を当てる能力が高いと評価されています。

スクエアダンスから投手の足が着地したところから、すり足に近いスイングをする。

だから打率も高くなるそうです。

 

スカウトの評価

 

ここまでご紹介してきた井上朋也(花咲徳栄)ですが、プロのスカウトはどんな評価をしているのでしょう。

ソフトバンクスカウト

「常にフルスイングで打ちにいくのがすばらしい。」

広島スカウト

「スイングが速くてパワーがあるのでインパクトが強い。三塁手挑戦はプラスです。」

ロッテスカウト

「パワーがあってスピードもある。上位候補です。」

巨人・柏田スカウト「ボールを上からつぶす感じ」高校通算50号を放った花咲徳栄・井上朋也の打撃絶賛:中日スポーツ・東京中日スポーツ – 中日スポーツ・東京中日スポーツ

 

ぜひ上位でドラフト指名されて欲しいですね。