2021年東京オリンピックに内定した一ノ瀬メイ選手について紹介します。

一ノ瀬メイ選手は右手に先天性右前腕欠損という障害があります。

水のプリンセスとも言われています。

 

今回紹介するのは兄弟・父親母親。

生い立ちや水泳の成績について紹介します。

一ノ瀬メイの兄弟や父親母親(両親)が気になる!

こちらでは一ノ瀬メイ選手の兄弟や父親母親について紹介します。

兄弟

一ノ瀬メイ選手の兄弟について調べたのですが

情報がありませんでした。

一人っ子である可能性が高いですね。

情報が見つかり次第更新いたします。

父親母親

一ノ瀬メイ選手父親はイギリス人であることが分かりました。

ハーフなのですね。

父親に関する情報が見つかりませんでした。

分かり次第更新いたします。

 

母親は日本人です。

一ノ瀬メイ選手が小学校4年生の時にイギリスに留学をしております。

勉強したのは障害学習をしておりました。

一ノ瀬メイ選手と一緒にイギリスに1年間生活と勉強をしておりました。

 

両親ともに障害のことを「障害は背が高いことと同じ個性で、隠すことではない」

と話しております。

 

両親ともに仲が良いことでしょう。

一ノ瀬メイ選手の水泳の成績も紹介

こちらでは一ノ瀬メイ選手の水泳の実績について紹介いたします。

 

水泳を始めたのは1歳半と極端に始めたのが早いことが分かりました。

7歳の時には親がオリンピック選手に成らせるよう教育していました。

9歳の時に水泳の名門に入ろうとしましたが、障害者を理由に断られてしまいました。

 


そして14歳中学2年生の時にアジアパラリンピック大会日本代表

最年少で選ばれました。

50メートル自由形で銀メダルを獲得しました。

 

2016年のりおパラリンピックでは200メートル

個人メドレーなど8種目に出場。

2018年に開催されたアジアパラ競技大会では

8種目でメダルを獲得しました。


2021年での東京パラリンピックでも活躍が期待されております。

一ノ瀬メイのプロフィール

名前:一ノ瀬メイ選手

生年月日:1997年3月17日

身長:166センチ

出身地:京都府京都市

学歴:近畿大学

所属:近畿大学職員

趣味:洋楽・ダンス・映画

英語スピーチで優勝

高校3年生の時に全国高等学校英語スピーチコンテストで優勝しております。

その際文部科学大臣賞・文部科学大臣杯を受賞しています。

テーマは障害の社会モデルです。

「私の右腕は短いです」と切り出したスピーチは、約5分半に及び、

障害を理由にクラブへの入門を断られた経験をもとに、

「社会が障害を作るなら、社会はそれをなくすことができる」と発言しました。

 

なぜスピーチができたのか、それは小学校4年生の時に母親と共にイギリスに留学したことです。

イギリスでは障害のことについて勉強いたしました。

美人で男からも人気で恋愛は

近畿大学在学中に講義を受けていると周りから男が寄ってくる

のを感じたそうです。

「知らない男に声をかけられるようになった」

隣の席が埋まった。

といったことがありました。

 

肝心の恋愛の方ですが彼氏は作らないようにしているそうです。

全ては水泳のためですね。

ドラマで男性俳優がかっこいいと思ってしまわないようにテレビなどは

ほとんど見ないそうですよ。

まとめ

一ノ瀬メイ選手について紹介しました。

 

  • 父親に関する情報は見つかりませんでした。
  • 小学校4年生の時に母親と一緒にイギリスへ留学しております。
  • 高校3年生の時に英語スピーチで優勝しました。

 

2021年東京パラリンピック優勝を期待しております。