2021年東京パラリンピックでテニス代表で選ばれた

上地結衣選手について紹介します。

 

今回紹介する内容は上地結衣選手の出身中学と高校

そして障害になったきっかけや父親母親を中心に紹介いたします。

上地結衣の出身中学と高校はどこ?

こちらでは上地結衣選手の出身中学と高校について紹介します。

上地結衣の出身中学はどこ?

上地結衣選手の出身中学は明石市立大久保中学校です。
近所の地元の公立中学校に通っておりました。

2008年、14歳の時に日本車いすテニス選手権大会を史上最年少で優勝を

いたします。

優勝したことで日本ランキングで1位に輝いたのです。

上地結衣の出身高校はどこ?

上地結衣選手の出身高校は明石商業高校です。

 

しかしこちらの高校にはスポーツ科学類型というスポーツを

通じて地域に貢献できる人材を育成するところがあるみたいです。

 

高校生の時にオリンピックに出場しております。

 

18歳で全日本選手権車椅子部門で5連覇を達成しました。

数えると中学生の時から日本一だということですごいですね。

高校生の時にロンドンオリンピックにも出場しております。

高校卒業後

高校卒業後は大学に進学せずテニスにプレイヤーとして活動しております。

 

活躍は日本だけでなく世界でも変わらず活躍しております。

2014年には史上最年少で「全米オープンシングルス・全英オープンダブルス

全豪オープンダブルス・全仏オープンテニス」で

全て優勝。史上最年少で世界ランキング1位になりました。

こちらはギネス記録として認定されました。

すごいですよね。

上地結衣が障害になった理由

上地結衣選手はなぜ車椅子生活になったのでしょうか?

その背景について紹介いたします。

 

上地結衣選手が車椅子生活になったのは生まれた時からです。

病名は潜在性二分脊椎症です。

潜在性二分脊椎症とは、発生初期の段階での脊髄の癒合不全(ゆごうふぜん)
に基づく奇形性病変の総称です(脊髄神経ができる時におこる、脊髄・脊椎の生
まれつきの病気)。
この病気では、70~80%の頻度で背部に皮膚異常が見られます。腰の部分(腰
仙部)にみられる毛細血管腫、異常毛髪や多毛、皮膚洞や皮膚陥凹、皮膚付属器、
脂肪腫などです。
脂肪腫が多いので、脊髄脂肪腫、脂肪脊髄髄膜瘤などとも呼ばれます。 乳幼
児では、皮膚の異常をきっかけに、CT や MRI などの検査がおこなわれ、その結
果として、脊髄の異常(または病気)が診断される場合があります。

 

幼少期は補助具を使って歩いておりましたが

成長するに連れて歩行が困難になりました。

 

小学校4年生の時に母親の勧めでテニスを始めて活躍してから

障害者ということを武器にテニスで成果を出し始めましたね。

 

運動神経の良さと負けず嫌いな性格がミックスして

徐々にテニスで実力がついていつの間にか世界トップ選手まで

なりましたね。

 

上地結衣の父親と母親について

こちらでは上地結衣選手父親と母親について紹介いたします。

父親と母親に関する情報を調べたのですが。

見つけることができませんでした。

わかり次第更新いたします。

 

家族構成は父・母・姉の四人家族です。

両親についてこんなことを語っておりました。

 

二人ともテニスの知識はなかったので、プレーについては何も言われませんでした。

試合で負けて帰ってきても「どうやったん?楽しかったん?」くらいしか聞かれないんです。

私が一度辞めようと思った時期も「続けていく意志があるんだったらいつまでも続けていけばいいし、もし辞めたいんだったら、辞めても何も言わへん」って言ってくれました。

そんな、いつも自然体で見守ってくれていたことが一番ありがたかったですね。

両親の支えで世界レベルの選手になったということですね。

上地結衣のプロフィール

名前:上地結衣

生年月日:1994年4月24日

身長:143センチ

所属:三井住友銀行

出身地:兵庫県明石市

まとめ

上地結衣選手について紹介しました。

 

  • 出身中学は明石市立大久保中学校です。
  • 出身高校は明石商業高校です。
  • 父親母親に関する情報は見つかりませんでした。

 

他にも情報が見つかりましたら更新していきます。