全日本代表でバレーボールのエース級の黒後愛さんについて紹介します。

2021年もまだまだ活躍しそうですね。

 

そこで今回は黒後愛選手の両親(父親母親)の職業を中心に

兄弟など紹介していきたいと思います。

 

黒後愛さんの家族はどうなっているのでしょうか

下記にて紹介します。

黒後愛の両親(父親母親)姉の職業は何?バレーボール家系ってホント?

こちらでは黒後愛選手の両親(父親母親)と姉について紹介いたします。

黒後愛の父親

黒後愛さんの父親は黒後洋さんといいます。

現在は宇都宮大学の教授でバレーボール部の監督を務めています。

大学バレーボールには1部から2部があり

現在は1部リーグに属しております。

 

幼少期からバレーボールに囲まれて育ってきたなという

が想像できますよね。

 

専門分野は体育学です。

どんな分野かというと、運動や健康身体に関する研究をする分野ですね。

 

黒後愛さんの父親も学生時代に春高バレーに出場するなど

トップ選手だった経歴がありました。

黒後愛の母親

黒後愛さんの母親ですが、

名前は裕子さんというらしいです。

 

黒後愛さんの母親に関する情報を調べたのですが、

名前しか情報がありませんでした。

黒後愛さんの母親もバレーボール選手だったらしいですよ。

現在の職業に関しては見つけることができませんでした。

わかり次第更新いたします。

黒後愛の姉

黒後愛選手には姉が一人います。

名前は彩乃さんといいます。

 

年齢は黒後愛さんより5歳年上です。

黒後愛さんの姉彩乃さんもバレーボール選手で

国学院大学栃木高校時代は春高バレーにも出場経験があります。

大学は父親がいる宇都宮大学へと進学します。

もちろんバレーボール部に所属し、キャプテンまで務めました。

 

黒後愛選手は姉のことが好きで彩乃さんが練習に行く時よく

ついて行ったそうですよ。

こちらは姉妹の子供の頃の写真です。

可愛いですね

黒後愛選手のバレーボールの経歴を紹介します

こちらでは黒後愛選手のバレーボールの経歴について紹介します。

 

黒後愛選手がバレーボールを始めたのは小学校3年生からでした。

上記に紹介した父親と母親さらに姉の影響ですね。

まさにバレーボール一家なので始めるのは必然ではないかと思います。

 

中学2年生の時には全日本選抜に選ばれました。

都道府県大会に出場したのですが、2回戦で敗退したのにも関わらず

大会の優秀選手賞を獲得するなどバレーボールの才能は当時から抜けておりました。

 

高校は栃木県から東京のバレーボール名門校である

下北沢成徳高校へと進学しました。

こちらは多くの

日本代表を排出しているバレーボールの名門校でもあります。

 

高校での実績は2015年に全日本ユースに選出され、2015年8月には

第14回世界ユース女子選手権大会に出場しました。

春高バレーではベスト8、2016年の春高大会では優勝しMVPを獲得しました。

さらに夏のインターハイでも優勝し、優秀選手賞を獲得しました。

 

まさに輝いた高校時代の実績ですね。

高校を卒業後はV・プレミアリーグの東レ・アローズに入団しました。

2017年のVプレミアリーグ開幕戦からレギュラーとしてスタメン起用されました。

2017年は新人賞を獲得しました。

 

2018には世界選手権に出場し国際大会デビューしました。

そしてチーム最高得点を記録いたしました。

 

2019年には右足首の怪我をしてしまいあまり活躍ができませんでした。

2020年5月にはキャプテンに就任したことが発表されました。

なんと史上最年少だということです。


2021年もチームの代表として、さらに日本代表として活躍して

欲しいですね。

黒後愛のプロフィール

名前:黒後愛

出身地:栃木県

身長・体重:180センチ69キロ

出身高校:下北沢成徳高校

生年月日:1998年6月14日

まとめ

今回は黒後愛選手の両親(父親母親)姉のことを

中心に紹介しました。

  • 黒後愛選手の父親は洋さん
  • 黒後愛選手の母親は裕子さん
  • 黒後愛選手の姉は彩乃さん

一家がバレーボール全国大会に出るくらいの実力者たちです。

 

黒後愛選手中学時代からバレーボールの才能はピカイチであることがわかりました。

今後日本代表のエースとして長く活躍して欲しいですね。