日本最年少でプロ棋士の仲邑菫がなんと史上最年少で二段となりました。

記録更新となったのは52年ぶりで、

趙治勲名誉名人が樹立した記録を3ヶ月繰り上げたのである。

プロ入りしてから23ヶ月での快挙です。

今後も活躍が期待できる人ですね。

 

そこで今回紹介していきたいのは中邑菫の両親(父親母親)の

職業について紹介いたします。

 

他にも囲碁の経歴についても紹介していきます。

仲邑菫の両親(父親母親)の 職業は何?

こちらでは仲邑菫さんの両親(父親母親)の

職業はなんなのか紹介していきたいと思います。

仲邑菫の父親の職業は?

中邑菫さんの父親は中邑真也さんです。

職業はプロ棋士で、日本棋院関西総本部に所属しています。


成績ですが以下の実力を残しております。

  • 第21期新人王戦準優勝
  • 第13期NEC俊英トーナメント優勝
  • 第48期王座戦本戦入り
  • 第54期王座戦本戦入り
  • 第20回世界選手権富士通杯日本代表

 

段位は9段です。12歳なので

すぐに父親の記録を超えそうな気がしますね。

仲邑菫の母親の職業は?

続けて仲邑菫さんの母親について紹介いたします。

仲邑菫さんの母親の職業は以前

囲碁のインストラクターをしておりました。

名前はみゆきさんです。

2002年から囲碁の教室を経営しているそうです。

仲邑菫さんはきっと囲碁教室で実力をつけたのでしょう。

 

ちなみに妹さんの石井茜さんはプロ棋士である。

仲邑菫の囲碁の経歴について紹介

2009年3月に東京で生まれて

3歳で囲碁を始めます。

 

そして5歳の時に関西アマ女流囲碁名人戦Bクラスで初優勝を経験。

6歳で渡辺和代カップで優勝する。

その後関西へ引っ越していろんな大会に出場します。

7歳の時に囲碁の実力を高めるために韓国のソウルへ

家族と一緒に引っ越します。

 

囲碁の実力をつけていくのと一緒に韓国語も上達し

両親の通訳までできるくらいの実力になります。

 

その後9歳にしてネット碁のアマチュア女流棋戦

パンダネットレディース囲碁トーナメント」で見事優勝します。


そして10歳でプロ棋士となりました。

 

 

対戦した大人たちは実力に驚いたみたいですよ。

 

10歳でなぜプロの棋士になれたのか

それは英才特別採用推薦棋士という制度を利用したからです。

どうやったらなれるのか、それは以下の条件です。

  • 世界戦で優勝経験がある
  • 小学生である
  • 日本棋院所属二名の推薦

 

です。全て満たされたことでプロ棋士になれたんだと思います。

 

そして12歳になり東京の日本棋院で松原大成六段(48)との対局に

勝利して公式戦で自身初の10連勝を果たしました。

勝利コメントはこちら

対局のあと仲邑さんは、二段昇段について「目標にしていたのでうれしいです。小学生のうちに二段になれてよかったです」と話し、趙名誉名人の記録を更新したことについては「尊敬している先生なのでうれしいです」と話していました。

 

勝利がきっかけに最年少で二段になり

さらに世間から注目されるようになりました。

今後の活躍が楽しみですね。

仲邑菫プロフィール

名前:仲邑菫

出身地:東京都

生年月日:2009年3月2日

所属:日本棋院東京本院

世間はどう思っているのか

 

まとめ

今回は仲邑菫さんの両親(父親母親)の職業を紹介するのを中心に

仲邑菫さんの囲碁の経歴について紹介しました。

 

史上最年少で二段になり今後も活躍が期待できて親を超える

段位を獲得するのは確実です。

未来が楽しみな仲邑菫さんについて紹介しました。