2021年の東京オリンピックスポーツクライミングに

出場が内定した野口啓代選手について紹介します。

 

筋肉がすごいと話題になっております。

どんな筋肉をしているのか画像を集めましたので

ご覧になってください。

野口啓代

【画像】野口啓代の筋肉がヤベェ!

 

野口啓代さんはどんな筋肉をしているのでしょうか

紹介いたします。

 

腕が太いですね!

 

綺麗な筋肉ですね!

 

足も筋肉が目立ちますね。

 

腕が太いですね!

 

ガッツポーズでも目立ちますね。

 


どれも素晴らしい筋肉ですね。

野口啓代の握力の強さも見せるよ!

こちらでは野口啓代選手がどんなトレーニングをしてきたのか

握力がどれくらい強いのか紹介していきたいと思います。

どんなトレーニングをしているのか

野口啓代の筋肉がすごいことがわかりました。

果たしてどんなトレーニングをしてきたのでしょうか。

紹介いたします。

  • 懸垂
  • キャパシング
  • 腹筋
  • 腕立て

 

という根性論で鍛えた筋肉です。

これらのトレーニングをしたことで握力がなんと55キロまでとなりました。

一般女性の記録より遥かに上回る力を手に入れることができました。

野口啓代のプロフィール

名前:野口啓代

生年月日:1989年5月30日

出身地:茨城県

出身校:東洋大学

 

東洋大学ライフデザイン学科に入学しましたが、

世界選手権のなどの遠征により授業に出られなくなってしまい

退学することになりました。

スポーツクライミングの経歴

こちらでは野口啓代選手のスポーツクライミングの経歴について紹介します。

野口啓代選手がスポーツクライミングを始めたのは5歳の時でした。

家族でグアム旅行へいきスポーツクライミングの体験をしました。

日本に帰国してからもハマって現在に至ります。

私がクライミングを始めたのは小学5年生の頃です。家族旅行でグアムに遊びに行った時、たまたま立ち寄ったゲームセンターにクライミングの壁があり、そこで初めて登ったのがきっかけでした。私の実家は牧場を経営していたので、小さな頃から牧場の牛舎の屋根に登ったり、牛の上に乗って遊んだりと、高いところが好きなわんぱくな子どもでした。
グアムで初めてクライミングをした時も牧場で遊んでいるのと同じ感覚で登っていました。壁には子供用と大人用のルートがあり、子供用は簡単に登れました。しかし大人用はまだ身長が足りなくて登れず、すごく悔しかったのを覚えています。それから日本に帰国して、本格的にクライミングジムに通うようになりました。

 

国内の大会に出場し優勝したのは小学校6年生の時でした。

出場者は年上ばかりだったのにもかかわらず優勝いたしました。

 

そして16歳になってから世界選手権に出場し

19歳になってからボルダリングの大会で優勝をいたしました。

大会は2008年のフランス大会でクライミングW杯

オーバーオール部門で初代チャンピオんになりました。

 

2017年から2020年まで出場する大会では上位を獲得し

オリンピックでもメダルが期待されるまでの選手になりました。

 

東京オリンピックを最後に去就を決めていることも明らかにしております。

メダルを獲得したら引退ってこともあり得ますね。

スポーツクライミングの成績

2020

第33回 リードジャパンカップ 2位

第15回 ボルダリング・ジャパンカップ 2位

2019

IFSC クライミング・世界選手権 2019(C) 2位

IFSC クライミング・世界選手権 2019(B) 2位

IFSC クライミング・ワールドカップ 2019 (ボルダリング) ベイル大会 2位

第2回コンバインドジャパンカップ 2位

IFSC クライミング・ワールドカップ (B,S) /重慶大会 2位/呉江大会 2位

IFSC クライミング・ワールドカップ 2019(ボルダリング) マイリンゲン大会 2位

第32回 リード・ジャパンカップ 優勝

第1回 スピードジャパンカップ 3位

第14回 ボルダリング・ジャパンカップ 2位

2018

IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(リード)厦門大会 3位

第1回コンバインドジャパンカップ 優勝

IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(ボルダリング) マイリンゲン大会 3位/モスクワ大会 3位/重慶大会 優勝/泰安大会 優勝/八王子大会 優勝/ベイル大会 3位/ミュンヘン大会 3位

日本選手権リード競技大会 2018 2位

第13回 ボルダリング・ジャパンカップ 1位

2017

IFSC クライミング・アジア選手権 テヘラン 2017(ボルダリング) 優勝
IFSC クライミング・アジア選手権 テヘラン 2017(リード) 2位
IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(ボルダリング) ミュンヘン大会 3位/ナビムンバイ大会 3位/ベイル大会 2位/八王子大会 2位/重慶大会 3位
日本選手権リード競技大会 2017(リード) 優勝
第12回 ボルダリング・ジャパンカップ 2位

まとめ

野口啓代選手の筋肉について紹介しました。

 

  • とてもすごい筋肉であることが判明
  • ボルダリングを始めたのは5歳から
  • オリンピックが終わったら引退する可能性あり

 

ということが判明しました。

野口啓代選手はぜひメダル獲得して欲しいですね。