2021年の東京オリンピックで作曲を提供していた

小山田圭吾氏が過去に障害者をいじめしていたことが問題視され

謝罪文を掲載しましたが、批判が止まりませんね。

 

結局は作曲することを辞任したのですが、また新たに

重病患者をバカにするようなインタビューが見つかりました。

どんな内容なのか、そして重病患者は誰なのか紹介していきます。

 

小山田圭吾が嘲笑インタビューした重病患者は誰?いつのこと?

こちらでは小山田圭吾氏がバカにした重病患者は誰なのか

紹介していきます。

 

小山田圭吾氏がバカにした重病患者ですが、情報はありませんでした。

不特定多数の人が入院していると言うことなのでわからないのも当然です。

知らない人だからこそバカにした発言ができたのだと思います。

いつ小山田圭吾氏は重病患者をバカにしていたのか?

バカにしたのはいつでどんなことで発覚したのでしょうか。

調べてみると

1996年発売の月刊ギグス2月号のインタビューで

入院していたとき、友人と一緒にギターを弾いて騒いでいたそうだ。

どんなことを語っていたかについては下記にて紹介いたします、

 

小山田圭吾は重症患者に対してなんと回答した?世間の声も

 

小山田氏がなんと語っていたのかコメントを紹介いたします。

 

「ふたりとも寝ないから、夜中にガンガンやってると、癌の末期患者の人とかの呻き声が『ウーッ』とかって聞こえて来る(笑)」と、なぜか末期がんの人を笑う。

さらに、「機械につながってるんだよ、そういう人とかって。『ピーン、ピーン』とかいう機械みたいなのがあって、夜中に『ピー!』とかって音が反応するの(笑)。

それで『ああ、今日もまたひとり死んだ』とか言って(笑)。

『夜中にあんたたちがギター弾いているからだ』って看護婦さんに怒られた(笑)」と死の瞬間も笑っていたという。

日刊スポーツ

 

うなずいていることを笑っていたり、死んだことを笑ったり病院でギターを弾いていたことに対して

怒られたことを語っておりました。

コレでは世間の批判がくるのは当然だと思いますね。

小山田圭吾のやったことに対し世間の声は?

 


 

まとめ

今回は小山田圭吾氏が辞任後にまた新たに弱いものいじめをしていたこと

について紹介しました。

 

謝罪文は出しましたが、重病患者をバカにしていたのはとても残念なことで

25年前のことを反省して欲しいですね。

 

よくもバカにするような雑誌を許可して掲載したのもどうかなと思いました。