今回は日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手について紹介していきたいと思います。

2021年10月1日に斎藤佑樹選手は現役引退することが発表されました。

プロ野球選手の引退報告というのは偉大なる成績を残したりしないと世間からは注目されません。

なのになぜ斎藤佑樹選手は注目具合といったらすごいですよね!?

 

斎藤佑樹選手がなぜ引退したことについて世間からの反響が大きかったのか。

それは高校生の時に出場した甲子園での熱投が大きく関係しております。

斎藤佑樹選手はハンカチで汗を拭く姿をしてハンカチ王子ともマスコミから呼ばれておりましたね。

 

プロ野球の成績は物足りなくても知名度やカリスマ性といったらピカイチですよね。

斎藤佑樹選手が引退することを知って気になったことがあります。

それは、、、、、引退後の職業は何なんだということです。

 

こちらでは斎藤佑樹選手が引退後何に転身するのか、4つ候補を紹介していきたいと思います。

 

斎藤佑樹が引退を決めた理由は?直前の登板結果や球速について紹介

本題に入る前に斎藤佑樹選手の2軍での成績について紹介していきたいと思います。

直近で登板したのは7月12日の2軍DeNA戦(鎌ケ谷)でした。

これは実戦登板269日ぶりという長いブランクで、1回2安打1失点という結果でした。

内容を見ている限りまだまだいけるじゃんと思うあなた、ストレートの球速がプロとしてはどんでもなく遅かったのです。

何キロかというと、、、、126キロです。

 

プロ野球のことを詳しく知っている方ならわかると思いますが、ストレートの平均球速が145キロと言われている世界では126キロというのは致命的に遅いです。変化球投げているの?と疑いたくなる球速なんですよね。

 

なぜここまで遅くなってしまったのかというと、2020年の怪我にありました。

それは10月16日のイースタンリーグの巨人戦で右肘の靭帯に違和感があり、その後の検査で靭帯が断裂していることが判明しました。本当はトミージョン手術というのをやるのを勧められたが、保存療法を選択してリハビリを始めました。

右肘の靭帯損傷と33歳という年齢を考慮して斎藤佑樹選手は引退を決意したのではないかと思われます。

 

次は本題である斎藤佑樹選手の引退後はどうなっていくのかについて予想していきたいと思います。

 

斎藤佑樹は引退後の職業は何?5つの候補を紹介

こちらでは斎藤佑樹選手の引退後の職業について予想してきたいと思います。

野球指導者

まず考えられるとしたら野球の指導者への道です。

斎藤佑樹選手がなぜ野球指導者の道になる可能性を提示したのかというと、斎藤佑樹選手に対する周囲の評判がとても良いからです。

どんな声があるのかというと、OBの声を拾ってきました。

「斎藤は雰囲気が柔らかく、接しやすい。変なプライドがないので先輩、後輩問わず良好な関係を築くのがうまかった。結果が出せず年齢がベテランの域に入ってもチームで浮くことがなかったのは、その人柄だと思います。

これは指導する上で大事な要素です。度重なる故障でリハビリ、トレーニングの勉強も熱心でした。栄光だけでなく挫折を味わったことで多くの選手たちの気持ちに寄り添える。トレーニングの勉強をして指導者として戻ってきてほしい思いですね」

AERA

 

接しやすくて人間関係の構築が上手いとの評価なのでmひょっとしたら斎藤佑樹選手は翌年に、周囲に説得されて指導者になるのではないかと思って候補にあげました。

日本ハムファイターズの広報

斎藤佑樹選手は引退後広報になるのではないかと思いました。

あれだけスター選手ですから日本ハムの電波塔となり球団の魅力を伝えていくのではないでしょうか。

さらに、スター選手が入団していきた場合のサポートも担当すると予想いたしました。

スター選手の痛みや苦しみを知っている方なので可能性があると思って候補にあげました。

球場を作る 海の見えるところで

斎藤佑樹選手は以前東スポの取材でこんなことを語っておりました。

「もしできるなら、野球場を作ってみたいんだよね」と、照れ笑いを浮かべながらポツリ。「野球だけじゃなくて、試合がない日は成人式とか結婚式みたいな地域のイベントができたり、夜には駆け出しのミュージシャンとかダンサーさんがライブをできたり、地域に密着した球場が作れたらいいな…」

東スポ

 

「個人的には、都会過ぎないところで、海の見えるところがいいかなあ。現役を引退して時間ができたら、またその時ゆっくり考えます(笑い)」

 

野球場を中心に周囲をエンターテイメントの街に仕上げたいという夢があったみたいですね。

それが実現したら斎藤佑樹選手の知名度を上げれば、人は集まる気がするんですが。

本気だったらすごいことですね。

野球教室の開催

斎藤佑樹選手はシーズンオフになると野球教室を積極的に開催していることが判明。

野球界の発展には野球人口を増やしていくには、地域との関わりは不可欠であることが大切だと考えており、野球教室を子供のために開催しているそうです。

ゆくゆくは高校野球の指導者資格を取得して、高校野球の監督へ進むってことも考えられるのではと思いました。

大学院に通う

斎藤佑樹選手がもし指導者になることを望んでいた場合大学院に通う可能性があると思いました。

元プロ野球選手が大学院に通うことは珍しくありません。千葉ロッテマリーンズの吉井コーチは筑波大学大学院に通い、「プロ野球選手が一軍に定着するまでに、二軍の間でどういうことを考え、どういうことをしていたか

という研究をしておりました。

さらに読売ジャイアンツの桑田真澄投手コーチも早稲田大学の大学院に通っておりました。

研究テーマですが、「「野球道」の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究 」で論文を執筆しておりました。

 

二人に共通しているのは、現役時代のままの感覚で指導するのは危険だと感じて大学院で勉強したことですよね。

斎藤佑樹選手も早稲田大学を卒業していて頭がいいと思われるので指導者として勉強していくかなと思い、大学院に通うという選択をあげました。

吉井コーチも桑田コーチもどちらも選手の特性を活かしているので投手の成績は良くなっていますね。

 

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