2021年3月に聖火リレーが始まりますね。

しかし、東京オリンピックの開会式の演出を指揮する佐々木宏氏が

渡辺直美をブタとして演出する計画を立てていたことが判明しました。

森会長が女性差別に関する発言をして差別に敏感になっているのに

渡辺直美に対して女性差別をしてしまいました。

 

この提案に女性メンバーが反対したため撤回されましたが

結構問題になっております。

そこで今回はどんなlineの内容だったのか

下記で紹介していきたいと思います。

佐々木宏が送ったlineの文章画像はこれ!

佐々木宏氏が送ったラインは一体どのような内容だったのでしょうか。

それはこちらです。

◎=渡辺直美
への変身部分。
どう可愛く見せるか。

オリンピッグ●
歴史を振り返るというより、過去
大会ハイライトシーンを、
どうワクワクする様に見せるか。
(註・◎=ブタの絵文字、●=ブタ鼻の絵文字)

 

ブヒー ブヒー/(宇宙人家族がふりかえると、宇宙人家族が飼っている、ブタ=オリンピッグが、オリの中で興奮している。)

空から降り立つ、オリンピッグ=渡辺直美さん

よくもまぁ女性を道具としか思っていない演出の発想が出てくるんですね。

信じられません。

 

佐々木宏氏は渡辺直美ブタ扱いについてコメント

佐々木宏氏は文春の取材に対して以下のように回答しております。

 

「僕はすぐにダジャレを言うので、口が滑ったように言ったこと。可愛いピンクの衣装で舌を出して『オリンピッグ』と。これで彼女がチャーミングに見えると思ったんですが、その場で男性スタッフにえらく叱られた。反省しています

一応反省しているみたいです。森喜朗みたいに逆ギレ発言をしなければ

良いんですがね。

渡辺直美はどう回答したのか

渡辺直美は吉本工業を通して以下のように回答いたしました。

 渡辺は「コロナの影響でオリンピックも延期となり、依頼も一度白紙になったと聞いておりました。それ以降は何も知らされておらず、最初に聞いていた演出とは違うこの様な報道を受けて、私自身正直驚いております」と寝耳に水の報道だったことを明かした。  その上で「表に出る立場の渡辺直美として、体が大きいと言われる事も事実ですし、見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせていただいております。

実際、私自身はこの体型で幸せです。なので今まで通り、太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます」とした。

結構ポジティブですね。

世間はどう思っているのか

 

こんなリスクまで存在するのか……。マジで色んな安全のために中止しよう。何発信されるかわかんねえよ。

 

もぉ、いろいろ問題おこしてなんとなく中止にもだていくきだな。 誰も傷つかないように

 

オリンピック関係者の差別的な発言にはもううんざり

 

といったところでした。

発言問題には懲りているみたいです。中止の声も結構ありました。

 

果たして問題が大きくなるかどうか

様子を見ましょう。