今回は新宿にある老舗居酒屋どん底についてご紹介していきます。新宿3丁目にはデパートも多く存在します、どこか懐かしい雰囲気もかなり目立つなと思いました。目印は先代が書いたらしい“どん底”の赤い文字。一度見たら忘れられない存在感のある看板をくぐって、今宵も多くの人が集います。

 

どん底は1951年に創業され、肉・サラダ・魚介など多数の料理を振る舞ってもらえます。過去には三島由紀夫・黒沢としお・黒柳徹子など有名人も多数来店しているとのこと。

 

こちらに行ったきっかけは、ビジネスの打ち合わせした後仲間との懇親会をやる際に利用いたしました。

私が最後に行ったのが2017年ですねので4年前位になります。この頃は稼いでいなかったので仲間との飲み会は楽しかったのを覚えております。

個人的な感想

見た目は洋食屋レストランに見えましたね。本当にここは居酒屋なのかは疑問に持ちました。早速中に入っていきたいと思います。

 

中に入ると薄暗い店内で落ち着いた雰囲気でしたね。カップルなんかに好まれそうなお店だなという印象を持ちました。

 

メニューですが、その場の流れで主催者が決めたらしいですね。全ては撮っておりませんが一部をご紹介します。

届いたメニューがこちらになります

これはウインナーを洋食風にした感じですね。横にカラシがあるのでカラシをつけて食べてみたらとてもジューシーでおいしかったのを覚えております。

続いてローストビーフですが、肉汁たっぷりで旨味がたくさん出ていておいしかったです。次来たときもまた食べたい味でした。もしあなたが今後懇親会やデートで利用したいと思っているのなら、こちらの記事を参考にしてください。

 

今回食べさせていただきましたが、どれもおいしかったと思います。お店の雰囲気もひと昔に戻った感じで居心地の良さを感じました。特に40代以上の人たちは好きなお店の雰囲気だと思います。大人が集まるお店です。その雰囲気に囲まれなから食事できるのは二重の楽しみができると思いましたね。

 

飲み物ないじゃんと思いますが私はお酒飲まないのでソフトドリンクです。撮影しても無駄かなと思いまして今回はなしとさせていただきます。

ランチにも行ってみた

大変気に入ったお店なのでランチも尋ねてみました。

今回注文したのは名物だと言われる林さんのライスです

 

牛肉とキャベツのウスターソースの炒め物です。

最初はこれで800円もするの?と高くていいものとは思えませんでした。

実際に食べてみると、劇的に美味しいわけでもないが不味いわけでもない。

しかし、ソースがご飯に絡み合って食が進み、あっという間に完食してしまうくらいおいしかったです。

家庭料理みたいな感じがして親近感がモテましたね。

他にもこんなメニューがありました

次回訪ねたときはカレーを頼んでみようかなと思いますね。

最新はどうなっているのか

私がいったのは2017年ですので情報が古いです。なので最新の口コミを検索してみました。

新宿三丁目 どん底 | 今日もごちそうさま!!

この界隈で知らない人はいない酒場で夜のイメージしかない「どん底」がランチやってるって聞いてGO
昭和26年創業の建物はなんとも趣きと存在感があって・元祖酎ハイと呼ばれるどん底カクテル(ドンカク)が有名です

ランチメニューはこちら
牛スジカレーやナポリタンなどご飯物に厚切りチャーシューなど肉料理がありますよ

店内は複雑な作りなんだけどカウンター席やテーブル席をゆったり使ってます
夜はいつも賑わっていてガヤガヤした印象だったけどランチタイムは意外と落ち着けます

ランチにはサラダとポタージュ付き
この日はカボチャのポタージュだったけどその日によって違うみたい

林さんのライス
林さんが誰なのか全く不明ですが(笑)牛肉とキャベツをウスターソースで炒めた林ライス
男料理っぽくもあり・汁だくでご飯も進んじゃうおかずでしたよ

食後にアイスコーヒー
もちろんハイボールやどん底カクテルを昼間っから飲むのもOKです

レトロな雰囲気のどん底にお酒をまた飲みにきたいなぁ

ごちそうさま

 

新宿には、なんとなく「ロシア」由来の店名が多いかも。
西口ではぼるがそして三丁目ではこの店。
昔々一度だけ来たときは、アコーディオンを弾く人がいて、客がみんなでロシア民謡を歌っていた様子が記憶にあります。
黒澤明もよく来ていたとか。
そりゃ、この題名の映画を撮ったんだしね。
他にも文化人や芸能関係者でこの店をご常連にしていた人は多数。
自分の半分の年齢の同行者は店内に美輪明宏さんが来た時の写真を見つけて、「すごいですねぇ」と驚いていました。
店名の由来は、店のHPに創業者が紹介しています。
http://www.donzoko.co.jp/konjaku/konjaku.html
だから、芸能関係者が多数来店されていたのですね。

店の位置は新宿末広亭のすぐ近く。
1階の入口を入ると、上からスタッフの方が声をかけてきます。
口の悪い人なら、あんたが牢番か?と言いそうな位置関係。
人数を告げると、席まで別のスタッフが案内してくれました。
我々が案内されたは2階から3階に上がる途中の踊り場のようなスペースにある席。
新しい生活様式に従って、すぐ横の窓が開け放たれています。
どん底の1階から2・3階へとステップアップした感じ。
店はさらに上階まで続いており、ルンペンプロレタリアからアッパークラスへと向かうこともできるようです。

まずは赤星の中瓶(700円)で乾杯。
お通しにはクリームチーズと生ハムが乗ったバケットが出てきました。

赤星を2本空けたらどんカク(650円)へと移行。
有名なこの店オリジナルのカクテル。
要するに酎ハイです。
これがなかなか飲みやすい。
ちょっと甘みのあるレモン風味、しかし調子に乗って飲むと絶対危険な酒だと思います。
飲みやすさは見事な演技力ですがね。

料理はまず林さんのみ(950円)がやってきました。
少量の牛肉とその20倍以上のキャベツの細切りをウスターソースで炒めたもの。
店名によく似合うプロレタリアンな料理。
でもこれが不思議に美味いのです。

続いてやってきたのは、やはりこの店名物のミックスピザ(1,300円)。
チーズがこれでもかというくらいにどっさり乗ってました。
トロリとしたところも端のカリカリのところも美味いです。

もう一品食べたのは、マッシュルームのプランジャ(900円)。
マッシュルームに生ハムとにんにくのみじん切りを詰めてオリーブオイルで焼いたもの。
スペイン料理では定番のタパスだそうで、マッシュルームの旨味と生ハムの旨味がコラボしてシンプルながらどんカクが進んでしまいそうな料理。

戯曲「どん底」では、あけてもくれても牢屋は暗い♪ 逃げやしたいが鎖が切れぬ♪ と作中で歌われるのですが、どんカク2杯ずつ飲んで、気分はどん底からヘブンへ。
鎖につながれない自由な表現ができる幸せが、この店とともに続くことを願いたいです。

口コミをみていると変わらず人気店のようですね。現在もメニューも雰囲気も変わらずお店も当時から同じお客さんで溢れているみたいです。

 

評価してみた

価格
美味しさ
ボリューム
待ち時間
一人で行きやすいか
家族で行きやすいか

こちらは夜がメインなのでランチにどうしてもここじゃなければという理由が少ないと思います。

子供はいけなくないが雰囲気を考慮すると大人だけで行った方が良さそうです。

店舗情報

住所・連絡先

東京都新宿区新宿区新宿3-10-2

TEL 03-3354-7749

交通手段

都営地下鉄新宿線【新宿三丁目駅】徒歩2分(地下通路C5出口利用)
東京メトロ丸ノ内線・副都心線【新宿三丁目駅】徒歩3分(地下通路B2出口利用)
JR中央線ほか【新宿駅】東口 徒歩7分

新宿三丁目駅から190m

 

営業時間

11:30~0:00(LO.23:30)
(ランチメニューL.O.16:00)

日曜営業

定休日

なし (但し、12月31日~1月4日の間はお休みいたします)

新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

公式HP

http://www.donzoko.co.jp/