2021年東京オリンピックに出場が内定した田中希選手。

1500M・3000M走で日本記録を持っており、活躍が期待されます。

 

そこで今回は田中希実選手にハーフ疑惑が浮上しました。

今回紹介するのは父親と母親のどちらかは外国生まれなのか

そして田中希実選手の陸上の経歴などを中心に紹介していきます。

田中希はハーフってマジ?父親母親の情報や陸上の経歴を公開!

田中希実選手にハーフ疑惑が出ていますが、結論言います。

両親ともに日本人です。

詳しくは下記に情報を記載いたします。

父親と母親の情報

まずは田中希実選手の父親について紹介していきます。

父親の名前は健智(かつとし)さんと言います。

主に田中希実選手のコーチを務めております。

なぜハーフと広まったのかが不明で顔見てわかるように純粋な日本人ですよね。

父親も陸上選手であり、川崎重工で実業団ランナーとして活動しておりました。

福岡国際マラソンにも出場した経験があるようです。
続いて母親について紹介します。母親の名前は千洋さんと言います。

母親も陸上選手であり

フルマラソン90回完走

北海道マラソン2回優勝するなど

陸上一家であることがわかります。

 

母と娘のエピソードについて紹介します。

インタビューした際に以下のように語っておりました。

 

「希実は決めたことを最後までやり抜く性格です。ものすごくこだわりが強い。『そこまでやらなくてもいいのでは』と私自身何度も思ったことがありましたね」

「今もそうですが、小学生の頃から読書が大好きです。早く本が読みたい一心で2.5キロもある下校時には、いつも走って帰っていました。そこまで楽しみにしていた読書ですが、宿題が終わってから後にすると決めていました」

「勉強に関しても自分自身納得するまでは放り出すことがありませんので、時には課題が終わらないので読書ができない、と泣きながら課題に取り組んでいたこともありました」と語っています。

読んでいた本が赤毛のアンだったそうですよ。

昔から小さな積み重ねを得意としていた人だということがわかりますね。

なぜハーフ疑惑が浮上したのか考察してみた

田中希実選手はなぜハーフ疑惑が浮上したのでしょうか。考察してみました。

まず気になったのが鼻ですよね。鼻が高く見えますね。

さらに目元がくっきりしていて顔の形が日本人とは違うと

思ったからがいたからハーフ疑惑が浮上したと思いました。

陸上の経歴を公開!

続けて陸上の経歴について紹介します。

現在の自己ベストは以下のようになっております。

1500m:4:05.27(2020.8 セイコーGGP東京)
3000m:8:41.35(2020.7 ホクレンディスタンスチャレンジ2020深川大会)
5000m:15:00.01(2019.10 世界選手権)

 

1500メートルと3000メートルは日本記録保持者です。

 

陸上を始めたのは中学1年生から。

2年生の時に全国女子駅伝大会で兵庫県代表として出場。8区区間賞を獲得。

3年生の時にも出場し8区区間賞を獲得した。

 

高校は西脇工業高校に進学する。

主な実績は

・1年生の時国民体育大会で1500M優勝

・2年生の時3000Mで優勝

・3年生の時に3000M優勝

輝かしい成績を残したことが明らかになっております。

 

卒業後は同志社大学健康スポーツ学科に在学しながら

実業団の豊田自動織機TCにも所属している。

 

そして2020年7月に3000Mの日本記録を更新した時の画像です。


今後も陸上界を盛り上げてくれる選手であることは間違いありません。

田中希実のプロフィール

名前:田中希美

生年月日:1999年9月4日

出身:兵庫県小野市

身長・体重:153センチ41キロ

所属:同志社大学・豊田自動織機TC

まとめ

田中希美選手について紹介しました。

父親は健智(かつとし)さん 母親は千洋さんと言います。

ハーフではなくハーフ顔に見えるだけです。

 

日本記録を2つ持ちオリンピックでの活躍が期待されます。

今後の活躍が楽しみですね。