2021年4月空手オリンピック日本代表

女子61キロ超級組手の植草歩選手について紹介していきます。

 

植草歩選手が指導者のパラハラを受けたことがオリンピック出場前に

明らかになりました。

詳しくは下記にて紹介いたします。

 

今回は植草歩選手の両親(父親母親)や空手などの経歴を中心に

紹介していきたいと思います。

植草歩の両親(父親母親)は空手経験者?

こちらでは植草歩選手の両親(父親母親)について

紹介していきたいと思います。

また空手の経験者であるのか調べていきたいと思います。

植草歩選手の父親

 

植草歩選手の父親は政國(まさくに)さんという名前です。

空手の経験はないみたいです。

仕事は建築関係の仕事もしており空手とは無縁であることが判明しました。

もしかしたら植草歩選手の空手のセンスをどこかで見抜いていたの

かもしれませんね。

実際に競技を支える立場で、空手の練習が深夜まで続いた時には

送り迎えをしておりました。

 

父には壮絶な過去がありました。

母子家庭で育ち父親を3歳の時に亡くしたのです。

朝から夕方まで新聞配達のアルバイトをして学費にあてたそうです。

 

今は娘の空手を見ることが生きがいだと語っております。

植草歩の母親について

植草歩選手の母親の名前は植草貴美子さんといいます。

名前以外の情報は見つかりませんでした。

おそらく空手の経験はないだろうと予想いたします。

植草歩選手の兄弟について

続けて植草歩選手の兄弟について紹介していきたいと思います。

植草歩選手の兄弟ですが、姉が一人います。年齢は一つ違いです。

 

これ以上の情報を見つけることができませんでした。

わかり次第更新していきます。

植草歩選手の空手経歴とパラハラ問題について

こちらでは植草歩選手の空手の経歴とパワハラ問題について

紹介していきいたいと思います。

植草歩選手の空手の経歴について

植草歩選手が空手を始めたのは小学校3年生からです。

同級生に誘われて剛術流の国際勝正館八街道場で空手をスタート。

小学校3年生の時に幼馴染に誘われて剛柔流の国際勝正館八街道場で空手を始めました。

小学校5年生の時に全国大会に出場し3位になりました。

 

高校3年生の時に高校総体で個人組手3位、団体で優勝します。

全国高校総体女子個人組手で3位、さらに国体で優勝する。

実力が認められ推薦で帝京大学へと進学します。

 

大学1年生の時には日本代表に選ばれる。

2011年は学生選手権優勝

2012年は東アジア選手権で優勝し、さらに世界選手権では3位だった。

2013年にはワールドゲームズ・東アジア大会で優勝。

などと実績豊富であることがわかります。

 

大学を卒業してからは仕事と両立することで東京オリンピック金メダルと目指すと

決めたそうですよ。

ぜひ金メダルととってほしいですね。

植草歩選手にパラハラ問題が発生 他にも被害者がいた

2021年東京オリンピックがそろそろ始まる!

というときにパワハラ問題があったことがありました。

 

植草歩選手は帝京大学の指導者である香川氏からとんでもない

ことを受けられ全治1ヶ月の診断を受けました。

具体的には2020年12月20日頃から

竹刀で突いたり振り回したりする練習で目を負傷してしまったのだ。

 

負傷したのにも関わらず改善されず2021年2月末まで続いたのだ。

怪我をしたのは複数人いたという。

 

植草歩選手は香川氏を刑事告訴する予定だという。

今後の展開を静観していくべきですね。

植草歩のプロフィール

名前:植草歩

身長・体重:166センチ・66キロ

出身地:千葉県八街市

高校:私立柏日体高等学校

大学:帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科

所属:高栄警備保障株式会社

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まとめ

今回は空手日本代表の植草歩選手について紹介しました。

まとめると

  • 植草歩選手の父親は
  • 植草歩選手の母親は
  • 植草歩選手の兄弟は姉が一人
  • 空手は小学校3年生から開始
  • 空手の実績は豊富
  • パラハラ問題が発生

 

を紹介いたしました。

今後も情報が見つかりましたら更新していきたいと思います。